WOT G.Pz. Mk. VI (e)を使った感想

私は勝率48%そこそこのnoobなので、あまり参考にならないかもしれませんが、私の愛車 G.Pz. Mk. VI (e)(マーク6対戦車自走砲) に300戦ほど乗った感想を書かせていただきます。

火力 

 まず、Tier2で10.5cm榴弾砲は超オーバースペックとか貫通余裕とか至近弾で死ぬとか言われてますが、私が使った限りでは直撃しても半分も貫通しないように感じました。スペック的になぜ貫通しないのか私も不思議なのですが、おそらく、800mという長くもなく短くもない射程距離のせいで、短射程高弾道で相手の天板を撃ち抜くわけでもなく、長射程低弾道で相手の装甲にほぼ垂直に当たるわけでもなく、なんとも微妙な角度で微妙な位置に当たるせいだと思います。根拠は、今まで平地でゼロ距離射撃で当てた場合は100%一撃必殺だったからです。平地で至近距離なら砲弾が垂直に当たるのでほぼ間違いなく貫通しますが、遠距離だと弾が変な角度で当たって傾斜のせいで貫通しないのではないでしょうか。ひとつ上のWaspeなら弾道がさらに低いのかよく貫通するのですが。  また、至近弾も三桁ダメージは稀で、大抵は50ダメージ前後でした。
 とはいえ、他のTier2自走砲に比べればずっと火力が高い。 平地で至近距離で当てればどんな相手も一撃必殺。フル体力のTier1戦車がたまに至近弾で蒸発。快感

射程と照準 

 射界は狭いですが、射程は長いので、遠距離なら相手が多少動いても車体を回さずにすんだりします。
 それから弾道が低めなので、こちらの方角に向かってくる相手なら動いていても意外に当てやすい。 全力疾走中の相手を一撃でふっ飛ばすのはなんとも快感。

機動力

旋回は遅いが直進なら速く、下り坂で55km/hは出る。場合によってはこっちを向いていない相手を物陰から飛び出して奇襲することも可能。ただしほんとに砲の精度がひどいので、12m(車体3つ分)くらいまで相手に近づかないと走りながらでは当たらない。 10.5cm砲がまっすぐ迫ってきて、恐怖で慌てふためく相手を見るのはほんと快感

余談

 この戦車の改造元は、以前配布されたLight Mk.Ⅵ (マーク6軽戦車)。ただし、改造元はC型ではなくAかBのはず。なお、マーク6戦車(菱型戦車) とマーク6軽戦車は全くの別物。マーク6巡航戦車(クルセイダー)とも別物 またマーク6軽戦車は6代目なわけで、マーク1軽戦車はどんなのだったかというと、Renault UE57など多くの戦車の元になったカーデンロイド豆戦車に砲塔がついたもの、らしい https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E8%B1%86%E6%88%A6%E8%BB%8A#/media/File:3.7inchHowitzerTowedByCarden-LoydMortarCarrier1929-2.jpg
↑これに砲塔をつけたのがマーク1軽戦車。 このイギリスの軽戦車シリーズは、マーク1が戦場での物資の運搬などに大活躍したものの、それ以降は前線で使うには装甲が薄すぎるなどの問題であまり量産されなかった模様

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